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腸内環境と脂肪減少の関係性

2018.11.25

ノウハウ

腸内には菌が沢山あり、体の免疫を整えたり、ビタミンKを生成したりします。

腸内には40兆くらい菌があるそうです(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4991899/

ある実験で77組の肥満の双子、標準体型の双子の腸内細菌を調べたものがあり、肥満の双子では標準と比べ腸内細菌の種類が少ない事が分かったそうです。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19043404

別の実験ではその肥満の腸内細菌をネズミに投与すると太るというものもあります。(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3829625/

最近の研究では二つの種類の菌がどれくらいの割合で存在するかである一定のカロリーを与えられた場合どれくらい減量するか差がでるものがあります。
一つは食物繊維や炭水化物を消化するプロボテラともう一つは肉や脂質の多い食事をしがちな人に多く見られるバクテロイズという二つの菌です。
この研究では6ヶ月の減量でプロボテラが多いグループの方が2,3キロ平均で多く脂肪が減少したそうです。(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28883543

菌には沢山の種類があるので研究はまだまだ沢山されていますが、これらを今回シェアさせていただきます。今ある知識をシェアします。

食べ物の選択としていい例は
 1,全粒穀物、(玄米等)
 2,フルーツ、野菜
 3,豆類、種(ナッツ等)
 4,発酵食品(ヨーグルト等)
 5,プロバイオティクス(乳酸菌、納豆菌、ビフィズス菌等)

好ましくない食べ物としては
 1,糖分の多いもの
 2,人工甘味料
 3,脂質の多い物(飽和脂肪酸)

これらを意識して摂取するよう心がけてください!
腸内環境は改善出来るものです。

 

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