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体の浮腫みとは

2018.10.15

お知らせ

人間の体は沢山の細胞で作られており、細胞それぞれに水分が少なからずあります。
リンパ液が細胞の老廃物をもっていったり、栄養を細胞に配ったり、仕事を終えたら体外に排出されたりしますが、なんらかの原因で細胞に残りすぎてしまったりというのが浮腫として現れます。

病気が原因で浮腫がサインとなって現れている場合もありますので、浮腫をほっとくのも良くありません。浮腫対策しても浮腫が取れないなら診察を受けてみるのも必要かもしれません。
心臓や肝臓の病気が原因となることがあるそうです。

栄養面では良く塩分とカリウムがバランスを取っているといいますね。
簡単に説明すると塩分が多いと濃度を薄めようとするため水分量を増やします。そのために浮腫が起きます。塩分を排出してくれる働きをカリウムが持っているので浮腫の予防になります。
普通は水を沢山とっても排出されるだけですので水分の摂取のしすぎは基本的にはありません。



病気、栄養以外では、立ちっぱなし、座りっぱなしで血流が阻害され、下半身の浮腫となってしまうことが多いです。デスクワーク、立ちっぱなしの仕事の方は立って背伸びしたりして筋肉を動かしたり、足をどこかに置いて血流を促したり、マッサージしたりするといいと思います。
ここでもやはり運動として筋肉を動かすのが有効になります。(筋肉がポンプとなり血流、リンパの流れを促します。)

ダイエットするから塩分控えようという方もいますが、適量は摂取してください。汗としても排出されますから。後、浮腫は脂肪ではないので浮腫をとるのと脂肪を取る、体重を減らすという作業を混合させて惑わされないようにしてください。(関係してくる部分もありますが、)
浮腫をとるだけでなく運動もしてください。脂肪過多の人が浮腫対策だけしても脂肪は減りませんから。浮腫をいいわけにしないように。

運動すれば浮腫もカロリーも消費できます!




アルコールで浮腫む時もありますよね。

アルコールは体には毒ですので、肝臓が処理しますが、このときに水が必要になるので水をほしがるのが体の反応です。お酒飲むとのど渇いたりするのもそのためです。

ここでどんどん飲んでしまうので水分バランスが崩れてしまいます。利尿作用もありますが、時間差があるので、飲んだあと浮腫となって現れてしまいます。

このときは浮腫むからと言って変に水分摂取を抑えずにしっかり飲んで排出すればいいと思います。
それよりも休肝日を作り体をリセットする日を設けてメリハリのある生活にすれば問題ないです。


水分量も日常生活もバランスが大切。



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