MENU
キャンペーン

手ぶらでOK!無料体験コース

ネット予約&電話予約はこちら >

close
キャンペーン
close

BLOGブログ

筋肉の緊張度合い、連結の助け合い

筋肉の緊張の度合い、といわれても重いもの持っている時であれば緊張しているし、ストレッチをかけていればテンションがかかります。



今回連結という言葉もタイトルに含まれていますが、連結と緊張度合いの二つを組み合わせて運動になるという事を説明できればなと思っています。おもしろいかはわかりませんが、僕はこんな話が大好物です。




実感できる方法で説明すると、立って前屈をしてもらったときに(もも裏のストレッチ)をしたときに、ひざの裏がストレッチ強いとか、ふくらはぎのストレッチが強いとか感じ方が人によって違うと思います。

試してみてください。

これで何がわかるかというと、同じ姿勢(今回でいうと体の後ろ側全体にストレッチがかかる前屈)を取った時でも普段緊張が強い部分はストレッチを強く感じるはずなのでその部分が硬いとわかりますね。



前屈というのは簡単にいえば、ふくらはぎも伸びて、もも裏も伸びて、臀部も伸びて、背中も伸びて成り立ちます。前屈



これらが全部硬いような人であれば↑こんな風にしか前屈できませんし(ちょっと大げさかもしれませんが)、シンプルに後ろ側の筋肉すべてが固いので前屈の動作幅がない状態です。





↑みたいなパターンは背中は丸くできるけど、脚裏全体は硬いのでこれ以上前屈できるようになるには足裏をうまくストレッチさせていきたいですね。

筋肉と筋肉がつながりがあることがわかります。



前屈をもっとできるようにという目的であれば、二枚目の様な人であれば上半身の丸みは出せていて、脚裏が硬いので脚裏をストレッチできるようにするのがいい練習ですし、


↑このような前屈を自然とする人は逆に背中にも丸みがだせるようにしたりするといいかもしれません。(反り腰の癖がある人はこういった動きが見えます)


背中が丸い前屈(3枚目)と背中が平らな前屈(4枚目)はどちらが前屈出来ているとおもいますか?
どちらができているというよりは前屈の仕方に注目して固い部分、そうでない部分を分けて考えられるといいですね!




これが筋肉の連結と緊張度合いを考えたときに、柔軟性を出すべきところには柔軟性を出したいとわかる理由?です

前回の記事でいうところの筋肉の長さが欲しいというところです。


話が被るところがありますね。


言葉というのは難しいもので伝わり方が違ったりします。同じようなことを少し違う言葉でいっています。

なので???となったら質問ください!




そしてトレーニングをしていても、ここはもう少し長くしたい、ここは伸ばして使い過ぎ、とか理想のバランスがある程度あります。



これが姿勢を良くしていく、運動して綺麗に痩せるためには重要です!

ACCESSアクセス