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痩せるなんて当たり前、BELIONの思う理想の身体とは

痩せるなんて当たり前というキャッチコピーが生まれたのは、絶対に何キロ痩せさせます。とか二か月で何キロ痩せた等広告が色々でる中でどうしても痩せた指標が体重の重さになってしまいがちですよね。

それがどうしても気に入らなかったのもあります。痩せるのはカロリーをしっかりコントロールし、栄養素を意識すればもちろん誰だって脂肪は減ります。でもそれではただ細くなってなんかかっこよくないとか、太もも太くなったとか、お尻垂れたとか、胸垂れたとか色んな声があると思います。
でもそれがある意味当たり前なんです。

それは崩れてしまった姿勢のまま痩せると、崩れた姿勢が浮き彫りになるからです。
痩せても、反り腰で臀部に負荷が無ければお尻は垂れたままですし、脂肪がなくなれば平らにもなります。丸みがなく、縦に大きなお尻になります。

二の腕がいつまでも太く感じるのは巻き肩や猫背の影響で表が短くなり後ろ側の筋肉が伸びているからかもしれません。

なのでそれらの使えなくなってしまった筋肉を正しくしないとかっこよく痩せる事はできません。筋力の弱化、運動不足、過体重などから姿勢が崩れるのはなるべく骨で負荷を支えようとか筋肉を少なく使いエコに体を動かした方が楽だからです。そうなってしまったら意識しないと使い方は治らないんです。

なので若いうちはそのまま体重が痩せればなんとなくかっこよくなれるのは筋力の低下が少なく、姿勢の崩れも比較的少ないからです。(最近の子供、若い人はそうでもなく運動不足から姿勢の崩れが激しいですが)

若い頃より張りがないのは使っている場所が少ないから。
それは姿勢を治し、痩せることで、解決するし、使える箇所が増えるのは消費が増え脂肪を減らすスピードも勿論速くなります。

なのでBELIONの求める痩せるとは5㎏痩せた時にその5㎏をより質の高いもの、それ以上痩せたものに見せる事を意識しています

かっこよく痩せるし、近道だし、リバウンドもしにくいです!(暴飲暴食すれば別ですが)

なので痩せるなんて当たり前、お客様が想像している体よりもっといい体に出来るんですよ。っていう意味で痩せるなんて当たり前というキャッチコピーを使わせてもらっています。
この意味が色んな人に届けばいいなと思っております。

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