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食事回数、タイミングの考え方、ストレスへの対処


時計今回は食事、栄養補給のタイミングのお話です。予告の目次ではストレスとコントロールの仕方が別になっていましたが共通するお話ですので今回の記事にまとめてみました。

先ずは簡単に結論から書きます。

一日のトータルのカロリーが一番大事でそれが守られていればタイミングは基本的に気にしなくて良いと言うのが答えです。

ダイエットピラミッドこの画像にもあるように食事回数やタイミングは重要度でいえば高いわけではありません。



夜控えなきゃ行けないんでしょ?とか朝ご飯食べれないんだよねーとかよくお客様に言われますが、
何よりも先ずは継続が大切です!!
1番のカロリーだけ守れば朝食べずに夜に多めに食べても大丈夫。実際に僕は仕事中は我慢しやすいのであまり食べません。

我慢しやすいときに我慢。食べたいときに食べればストレスが少なくなるかもしれません。



逆に朝食べられなかったら元気出ないし、夜過食してしまいそうっていう人もいます。
そういう人は間食も利用しながら、夜の時間帯の空腹感を減らすよう努力をすれば一日通して食事をコントロールしやすいかもしれません。

なので、カロリー内で納めやすい、生活スタイル、自分の性格など考慮して継続しやすい工夫をするといいです。









カロリーやカロリー内の三大栄養素ほど重要ではないにせよ、ピラミッドの4番のお話を少しします。

カロリーが同じであれば朝食が多く、夕食が少ない方が太らないという文献とどっちでも変わらないという文献が同じような比率であるように感じます。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000041889.pdf

こちらでも書かれている通り、40歳以上では夕食の過食は内臓脂肪の蓄積に働きが増えそうですが、食事のタイミングを決められた時間に食べ、睡眠パターンを安定させることの方が優先されそうです。少し話がずれそうなので深入りはしませんが。



夕食が多いと一日のカロリーが一緒でも太りやすいという可能性はあります。

何回も言うように一日のカロリーが守れていれば問題ないですが、それでも余裕がある人は朝に多く食べたり、夕食に多く食べたりして自分のデータを取ることをおすすめします。
やりやすさも一緒に検証すれば自分にあったやり方の発見にもつながりますしね!





後、すごくよく聞かれる質問の一つとしてタンパク質は一回に30gくらいしか吸収できないから三時間おきに取らないといけないという問題についてですが、


これに関しても大事なのは一日の摂取量です。
一日のタンパク質の摂取量が守られていれば問題ありません。


一回に消化できる能力は人によって違います。消化の早いホエイプロテイン等は一回に30g以上とか50g以上とか沢山飲みすぎても消化が間に合わない可能性がありますが、肉でタンパク質60gとろうが、消化に時間がかかるので全然問題ありません。


こまめにタンパク質摂取なんてなかなか仕事していると現実的に守りにくいし、面倒だと思います。
僕も全然気にしていません。



なのでまとめると

タイミングより一日の摂取で考える!

タイミングはそこまで重要ではない!というお話でした。









ストレスの話をします。やはり減量、ダイエット、食事制限は食べられないと思うとストレスになります。
それは知識がないからというのが一番でダイエットしたいけどスタートできない。食べたいものを食べられないから踏みとどまっている人が沢山います。

確かにその人たちがその考えのままいけばきっと余程の痩せる事への意思が強くなければ断念してしまうでしょう。


でも知識があれば、例えば、2日頑張ったら1日普通に好きな物食べてという続け方にしてみるとか、そもそも食べれないではなく、何なら食べて良いか、食べたいものがあるなら運動する、他の食事を抑えるだとか方法、ルール決めが出来ると続けやすいと思います。
計画性なしでがむしゃらにやっても辛くなりゴールが見えず続きません。


後は逆にすごくまじめに計画して、それを何がなんでも守る人も潜在的にストレスを抱えやすいと思います。そんな人を何人も見てきましたが、こんなに完璧にやってるのに痩せないです。っていう人にチートデイをしてサボり方、力の抜き方を教えたり、メリハリがあれば少しくらい緩くなってもいいんですよ。とリラックスしてもらえた時に体重も減るという経験を何回も見てきました。



他にもプライベートのストレスがあるかもしれませんが、ストレスは継続する力には邪魔です。
考え方でもしかしたら対処できる事があるかもしれません。ノンストレスで頑張れるような計画をしましょう!



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