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40肩、スポーツ障害、肩のトラブルを治すには?

とうとう第2章の8番まで来ました。痩せるなんて当たり前シリーズとしてやってますがシリーズでついてきている人はいるでしょうか?

もちろんタイトルみて、それぞれを見れば十分面白い内容になるようおおざっぱな性格の中で頑張ります。



さあ、今回は肩のトラブルです。

肩のトラブルは色々ありますね。スポーツをやっているアスリートの人の障害だったり、運動不足、姿勢の乱れから起こる40肩、50肩と言われるもの。



原因となるものは違えど実はあんまり変わらないで治し方は同じと捉えております。



わかりやすく端的に言うと、肩甲骨と腕が動くバランスが悪いものをよくすればいい!



です。


実際は重心だったり、猫背具合、背骨の位置、膝の曲り具合なんかでも状況に応じて関係してきますが、入り口を分かって頂くために今回は肩甲骨と腕の関係に絞ります。



有名なもので説明すると肩甲上腕リズムと呼ばれるものがあります。
どういうものかというと

きょうつけ!の姿勢から万歳!と手を横に広げながら持っていく動作
Screenshot_20190913-132620_Video PlayerScreenshot_20190913-132629_Video Player
といった感じです。

この間に何が起こっているかというと肩甲骨は時計の中心の部分のイメージで運動の中心になります。上に回ります。

腕は時計の針のようにぐるっと上に回ります。


両方回るんです。協力して回ります。


でも例えば肩甲骨が回りが悪く、腕があがると、高く腕が上げられない、挙げようとすると詰まって痛いとか、


その場合は肩甲骨を回すようにすれば治りますね。



この割合が2対1で肩甲骨と上腕が動くというのがありますが割合なんて覚えなくてもいいです。割合も大切ですが、どっちリードかといった動作で判断しないといけません。


これが野球のような動作になると動きが3Dになりますが、動作で痛みがある場合も肩甲骨と腕の動きのバランス、関係性が悪いと痛みを発生させます。



体のチームワークですね。連動というやつです。



BELIONでは、動きのバランスを整えることで筋力アップ、肩の痛みの改善をどのレベルの方でも筋トレの種目を通して行っています。





自宅でできる簡単な方法はタオルをピンっと張りを保ちながらもって、頭の前か後ろで上下に動かす!
タオルに張りを保っておく事でスムーズに肩甲骨が回るスペースができます。


結構気持ちいいとおもうのでお風呂上がりに背中を拭くついでにぜひ!

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