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1.理解したい重心とてこの原理(支点、力点、作用点は動作の中では変わる)

痩せるなんて当たり前シリーズ、上級編
ここまでの話だと興味ある人が少ない?かもしれませんが、とりあえず書いてみます。



てこのお話です。



てこって分かりますよね。僕はシーソーを思い浮かべますが、皆さんはてこときくと何を思い浮かべますか?



筋トレではてこというのがすごく重要な要素で、いろんなところでてこの働きが起きています。



簡単な例えで言えばこのバックエクステンションでいうと骨盤を軸に真っ直ぐになっている体を起こしてきて欲しいのですが、重りをこの2カ所で持つと重りが骨盤から遠い方がきつそうなのはイメージ出来ますよね!(下の写真を見てください。)

バックエクステンションバックエクステンション2






スクワットで見てみましょう。

重りを担ぐ位置が高いか低いかで、下がったときは重りが遠いか近いかに変わります
(左が高い、右が低い)
ハイバー、ローバースクワットとてこ

重りが高い位置にあるのに、上体の前傾が強いと体を起こすのが大変になり(左の画像)、腰を使い過ぎてしまったり、効かせたい、脚、お尻への負荷が減ってしまったりしてしまいます。



もう一つはスクワット脚の開き具合スクリーンショットですが、脚の開き具合でも横からみた大腿骨の長さが変わります。そうすると、お尻が後ろへ行く分上半身の前傾が強くなるため、腰の負担も強くなるでしょう。これは脚の長い人にも当てはまることです。脚を開く事でもコントロール出来る事を覚えましょう。
(足幅ではなく膝の開き具合が大事)





バーの位置だけでなく、もちろん上半身の長さ、脚の骨の長さも変わればてこの作用も変わります。

個々で少し工夫ができないと思ったようなトレーニングが出来ないのはこういった理由もあります。





プラスで動作が行われていくと、体が起きてきたり、膝が伸びてったりと、てこの長さ、支点も変化します。スクワットで例えると、深くしゃがみこむと骨盤が後傾するとか、深くしゃがめないといった人がいると思いますが、ほとんどの場合、やり方が間違っている事が多いです。



この支点を操れられれば効いていない箇所、効いてる箇所がすぐ分かりますし、フォームの改善もすぐ分かるようになります。



特にトレーナーをやっていて指導している立場であれば理解できると指導力がぐっと上がるはずです。



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