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筋トレの力の乗り方

2018.03.27

ノウハウ

トレーニングをする時は何を意識してほしいかというとどこの力でどう上げるか。です。
トップの画像は球の重さが力になり次の球へ力が伝わり、最後の球が動くという画像です。

人間の身体も止まっていても力を伝えている箇所もあり、その力を受け取って最後の球のように力を伝えることができます。



力の乗り方と書きましたが、狙っている動作へ力がちゃんと伝わるかどうかの話です。

例えば重量あげの選手が重量挙げこんな風に重りを持つとした時に例えば腰の反りが強かったら、足まで力が上手く伝わらずに腰に重さが逃げます。
こうなってしまえば鍛えたいところが上手く鍛えられないし、腰に負担が大きくなっていきます。

力の伝え方を間違えなければケガもしにくいし鍛えたい所を的確に鍛えられます。


全ての運動においてこの力の連結は理解しないと効率よく体を鍛えられません。
それぞれの筋肉にはちゃんと他の箇所につなげるというそれぞれの役割があります。

ジェンガみたいな感じですね、支えられないところ抜いちゃったら倒れちゃうのも人間と一緒。

それぞれの種目に対するそれぞれの関節の角度。

筋トレは奥が深い!

これを理解すれば
くびれの作り方(細ければいいわけじゃない)、お尻の形の悪さ、猫背、ふくらはぎの太さ、肩幅(肩幅も変える事は可能ですよ)、腰痛、腰回りの肉、幼児体型、等々

色々な形が変化可能なのだと分かります。
皆さんの身体でそれを説明させていただければ上手く伝わると思います。

無料体験お待ちしております。


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