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腸腰筋と腰痛

2018.06.18

ノウハウ

腸腰筋とは一度くらいは耳にしたことあるのではないでしょうか?

腰痛の原因は様々ですが、一つほとんどのケースに関係しているこの腸腰筋は
股関節を動かす筋肉です。
どこからどこの筋肉かというと腰椎(腰の骨)から大腿骨(太ももの部分の骨)です。
なのでこれが伸び縮みするのを想像すると動作や姿勢が分かると思います。

動作としては脚を上げる筋肉なので歩くだけでも使います。しかし歩く事も運動する機会が減れば弱くなりやすい筋肉です。
①弱り過ぎてしまうと足をあげるのが低くなり、引きずるように歩きます。腸腰筋に張りもなくなり、腰も丸くなり背中全体が弱り丸くなるという流れです。

②別のパターンとしては膝を後ろに移動させ、腰を反らせる。
腰椎についている筋肉なので縮んでしまうと腰を反らせた状態を固めてしまいます。
これも股関節を使えずに太ももの前に張りを出してしまう事になります。

どっちに固まろうが股関節の動きが悪いと筋肉に負荷がしっかり乗らなくなるので消費も少なくなってしまいます。結果太る、痩せにくい事にもつながります。
トレーニングしている人も腰に負荷が乗ったり、お尻に負荷が入らない等の悩みがある人は注意。

股関節の可動域を確保するのは少しテクニックが入りますが、確保して腸腰筋を鍛え、結果臀部の筋肉も使える様になりますが、そうすると今まで腰に乗っていた重さもお尻で支えられる分負担も減ります。

そして股関節が動くようになると重心バランスが良くなるため、体幹を上手く使える様になります。
腹横筋等の筋肉で腹圧を高められ、腰椎への負担を更に分散できます。(それが普通の状態)

なので腸腰筋をしっかり動かせるようなトレーニングをすることが腰痛の改善につながるという記事でした。

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