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インスリン感受性と抵抗性

2018.10.25

ダイエット

インスリンは効いたことがあると思いますが、質問があったのでおさらいします。

インスリンは血糖値を下げるために分泌されます。なので食事をすると分泌されます。
分泌されれば血糖値が下がるわけではなく、インスリン受容体というゲートを通らなければ血中から糖分が逃げられません。

血糖値が高い人はインスリン分泌が少ないか、ゲートが厳重(インスリン抵抗性が高い)か二つの問題が考えられます。
分泌がない人の治療はインスリンを注射したりする必要が出てきてしまいます。



ゲートが厳重な人は糖の摂取を控える、薬で血糖値を下げる、運動で抵抗性を改善する。必要があります。
血糖値が高い状態は問題ですので薬などは必要かもしれませんが根本は運動してインスリンの感受性を高め、脂肪を減らす必要があります。

有酸素よりも筋トレの方が糖の取り込み先が増えますので筋トレをした方がいいです。
有酸素運動が悪い分けではないです。両方適度にやれるのがベストですが、優先するなら筋トレです。




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