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BLOGブログ

減量中、ダイエット中の食事の仕方

2020.05.15

ダイエット

どんな食事方法がベスト?

低糖質、低脂質、色々な食事方法がある中で何が一番痩せるの?と実際に色々ネットには書いてあると思います。

研究でhttps://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0735109707032597
こちらは英語になりますが、半年の同カロリーで減量したときに低脂質でも低糖質でも同程度の減量で差はなかったという研究です。

僕自身も基本的には同じ意見で一般的なダイエットといわれる減量ではどちらでもストレスなく継続できるやり方がベストだとアドバイスさせていただいています。

もちろんカロリーはある程度把握する、もしくは把握して経験を得る必要があると思います。
たまに低糖質ならどれだけ食べても大丈夫という書き方をしている方もいますが決してそんなことはありません。

 

よくある失敗パターン

1、 食べなさすぎる事!

結構最初は気合いが入って食事を思いっきり減らして、運動も沢山してダイエットを始める人が多いのですが、最初からそうしてしまうと初めの一か月一気に落ちたけど、それ以降止まっちゃったっていうことがよくあります。ひょっとしたら今ブログを読んでくださってる人の中にも経験したことがある人がいるかもしれません。体のホルモンのバランスも崩れ、代謝もおちてしまいます。 それだと頑張りすぎて結局続かないとか、体がだるいとか、頭が働かないとか、、つらいことしかないです。結局停滞期になるころには食欲が爆発して、リバウンド、、という結果になりかねません。


僕が担当した方の中で一つ実例を上げると、男性のお客様で、先ずは食事をお客様に任せて観察して実際に測ってみたところ1600キロカロリーくらいで食事管理を初めて10日くらい体重の変化がなかったです。聞いてみたら僕のところに来ていただく前にも自分で食事を減らしてたみたいで、結構少なくして頑張ってて減らなくなったからパーソナルを受けに来てくださいました。 それを聞いていかんいかんとすぐに1800~2000キロカロリーくらいにあげてもらったらすぐに体重は減りはじめて、そのまま半年間停滞する事なく落ちていきました。(すごくきっちりやっていただける方なので上手くいったパターンです)


2、シンプルに甘い

特に多く食べられる人、酒も強い!という人は自分の中では減らしているけど、しっかり計算してみたら必要以上のカロリーを摂取していたというのはシンプルですがあります。

 

3、腸内環境の乱れ

腸内環境が乱れると、便秘になったり下痢をしたり、それだけで体重が2,3キロは簡単に左右されてしまうため、実際に痩せているかどうかの判断がつきにくくもなってしまいますし、栄養吸収にも関係してくるので限られたカロリーの中で必要な栄養が足りないという状況になりやすくなってしまいます。

4、栄養不足

3でも書いたように栄養不足というのはカロリーが足りててもなります。フルーツだけ食べるとか、おにぎりだけにしとこうとか、偏った食事をすれば、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル必要な栄養が足りない状況になりえます。そうすると、筋肉が落ちやすい、脂肪が燃えにくい等、影響を必ず与えます。

5、運動の仕方

運動の仕方はいつもいっているように効率よく。同じ運動でも姿勢が良く、動きも効率いい動きができる柔軟性のある人ではそうでない人との差がしっかりでます。運動してるのに、痩せない、なんかむしろ太くなった、等は運動の仕方も疑う必要があります。

 

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