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ヘルニアと腰痛と筋トレ

2018.11.02

ノウハウ

腰痛だから、ヘルニアだから運動出来ない、筋トレ出来ない、デッドリフト出来ない、と腰痛でこれらを諦めている人が沢山いると思います。
でもヘルニアだから、腰痛があるからこそやってほしい事でもあるのです。

もちろん間違った体の使い方をしているのでそのままやっても悪化させるだけだと思うので、しっかりトレーナーにそんな指導が出来るかどうかを聞いて自信をもってデッドリフト出来るように教えますと言えるトレーナーに指導を受けるといいと思います。


今回は少し腰の仕組みについてお話します。
spine背骨ってこうなってます。この一つ一つの間にクッションが入ってます。
ヘルニア赤の所はそのクッションが後ろの神経に当たっています。この状態が椎間板ヘルニアです。クッションとは椎間板のことです。
このクッションが当たっていて、痛み、しびれがあるのがヘルニアでの腰痛、足のしびれ。
単なる腰痛は筋肉の損傷による炎症での痛みもあります。
ヘルニアとは何かが脱出している状態の事を言うのでこれを理解するとわかりやすいですね。

椎間板は腰椎と腰椎等、骨と骨の間にありますよね?
これが骨の角度が変わって負荷がかかると椎間板はダメージを受けます。
いい例えかは分かりませんが人に手のひらで体重をかけられるか、指で体重をかけられるかの違いです。指のがピンポイントなので痛いですよね?

ピンポイントになるとクッションとはいえダメージを受けてしまうんです。

正しい姿勢、背骨の並びだとその圧が少なくダメージを受ける度合いが少ないです。
ただでさえ加齢でクッションも弱くなるのでより気をつけていかなくてはなりません。

筋肉が姿勢を保つ役割をするので流れとしては
加齢→筋力の衰え→姿勢の崩れ→加齢で弱っている椎間板に更なるダメージという感じでしょうか。

なので腰痛で運動をしないのは炎症しているものは収まるかもしれませんが、動かさないとどんどん弱くなるだけなのでいつまでたっても改善されません。いつまた腰痛になるかおびえながらの生活になってしまいます。

手術という手もありますよね?様は飛び出ている部分を摘出して痛みを取るのが手術です。背骨の並び、それを支える筋力の部分は改善されないので再発したりはもちろんしてしまいます。

最近では時間がたてば飛び出ている部分は体が異物と判断し縮小していくのでなんらかの理由ですぐ痛みを取りたい人以外はそういった治療がほとんどなのではないでしょうか?

その間に正しいトレーニングをしていけばかなりの確率で再発を防ぐことが出来ます。

もちろんまだまだ研究をしていただいてる分野ですので今回述べた事が全て正しいとは限らないかもしれませんが、運動をためらっている人がいたら損なのには変わりないので、運動始めましょう!

もちろん痛めた直後なんかは炎症を起こしているのでその時は無理せず、安静にしてください。


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