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なで肩、いかり肩の治し方

2018.12.14

ノウハウ

肩の位置は骨の位置により見た目の印象がすごく変わります。
骨は長くしたり、短くしたり、曲げたりと基本的には出来ませんので、肩の見た目に影響を与えているのは動きが多く固まりやすい肩関節周辺、肩甲骨周り周辺の筋肉また、それらへ間接的に負荷のかかり方に影響する背骨の位置。(それを言い出すと骨盤、足とつながっていきます。)

なので土台である足腰を安定させるために鍛えるのは肩を治すのにも重要なんです。
なので肩だけ治せばいいからその辺を鍛えたり、ストレッチしたりというのは効果無い訳ではありませんが、もったいないです。

もし土台が変な角度なのに上半身だけ治ったとしてもそれはそれでバランスが悪いのでどこかに支障がでるはずです。

今回その下半身の話は割愛します。

上半身の状態に集中します。
いかり肩、なで肩ですが先ずは鎖骨で判断します。鎖骨が外に向けて上がっていけば、いかり肩だしその逆ならなで肩。まっすぐがいいと言うことですね。

筋肉のバランスでを考えるとわかりやすいと思います。

いかり肩は肩甲骨を上に上げる筋肉が短くなって固まっています。それと同時に下に引っ張る筋肉が伸びて弱くなっている状態です。

なで肩はその逆です。

トレーニングするときは先ずは逆の動きをすると効果を感じやすいです。
短くなっているものは伸ばす。伸びてしまっているものは縮めるように鍛える。
(あくまで基本的には難しい話は今回省きます)


背骨の垂れ、猫背になっても撫でた肩に見えてしまいますね。
後ろ側の筋肉で体を起こしてくる筋肉も鍛えたいです。
ただ起こすだけではこれもバランスが悪いので良くないです。


そういう体なんだと決めつけず出来ることが沢山あります。治すためにやりたいこと沢山あるので頑張れる範囲で頑張りましょう。
やり方は教えます。

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