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骨盤前傾タイプがやるべき運動(ランジ)

とうとうタイプ別の運動まで来ました。

先ずは骨盤前傾タイプの説明からします。過去のブログでも説明は何度かしてるとは思いますが簡単に説明します。
骨盤とはそもそも少し前傾しています。ここでいう骨盤前傾タイプというのはそれ以上過度に前傾している人を指します。
anterior-pelvic-tilt1-259x300この画像の右の状態です。脚は少し後ろに行き、上半身は前に重心がいく状態です。
それを腰を反る事で状態を支えています。

腹筋も弱くなり、脚も上手く使えていないので、腰に負担がかかってしまいます。
長時間歩いてると、腰が痛いという人が多いです。



さて前傾タイプの人がやる必要がある運動は骨盤を元に戻し重心バランスを変えること!
すべての姿勢に言える事ですが、


骨盤を間接的に前傾方向に引っ張る筋肉が大腰筋でここが縮んでいるのでここを伸ばすよう意識したランジをBELIONでは行います。

psoas

そうすることで臀部の働きが良くなるので臀部のトレーニングも行いやすくなります。
必要である場合は太ももの前もストレッチしますが、ここも硬い人はランジで伸ばされますのでフォームが正しく行えていれば縮んでいる筋肉が伸ばされ、反対側の筋肉が動きやすくなります。


ランジからのヒップスラストとかデッドリフトなんかは良い流れですね。



細かくやるとランジの後に臀部の筋肉のアクティベーション種目を入れたりするともっと動作を行いやすくなります。



今日はランジのポイントを説明します。(動画はbelion_officialのインスタグラムでみれます。)
動画の方が説明はわかりやすいと思います。


骨盤の前側、太ももの前側を伸ばす事を意識します。
なので骨盤は少し後傾させてその真上に背骨、頭をキープします。

下がりながら前にスライドして上がりながら後ろに重心を戻してしまうミスが起こります。
骨盤、上体を真っ直ぐキープし垂直に動作出来るようにしましょう!

20190801_155136このように!この姿勢だけでも後ろの脚の前側がストレッチされているのが正解です。
膝ついたからって力抜かないように!
腰を反らないで平らに出来ると大腰筋のストレッチがしっかりかかります。
でもそうすると上半身丸くしちゃう人もいるのであくまでも上半身は真っ直ぐ!

 



縮んでいる筋肉はしっかり伸ばし、前傾を治していきましょう。



今日はランジで説明しましたが、前傾タイプのすべき運動を種目別でブログにあげていくので
次回はまた違う種目やります。

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