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骨盤後傾タイプがやるべき種目(ラットプルダウン)

今回は上半身種目をいれてみました。

骨盤後傾しているという事はおそらく背中全体が猫背です。少なくとも巻き肩、肩甲骨が上がってしまっている状態だと思います。


簡単に言えば体の前側の筋肉は縮んでおり、背中側の筋肉は伸びてしまっています。
これらの反対の運動をしていく種目として一つ、ラットプルダウンが挙げられます。
Screenshot_20190805-142511_Video Player Screenshot_20190805-142531_Video Player伸ばして、引くというこんな感じの運動です。
引き切ったときは胸がストレッチされて、背中の筋肉が収縮しているといいです。



胸側が硬い人は胸が効いているという人もいますが、それはストレッチされて負荷が背中にいっていない人だと思います。胸をほぐす、ストレッチすることで背中の筋肉が動きやすくなります。

肩甲骨を下にキープしておくことが大事ですが、肩甲骨を寄せようとしすぎたり、引っ張り方が少し違うと肩甲骨は上にいってしまいます。背中を反ればいいわけではありませんが、肩甲骨は下にキープしておく意識は必要です。


上の写真でいうとケーブルと自分の前腕を真っ直ぐに保つ事が先ずは気をつけるべき事の一つです。




上半身のアプローチはしっかりとした土台がないと使い方を間違えやすいです。下半身の使い方、体幹の使い方が非常に重要になってきますが、ラットプルダウンは比較的下半身の要素が少ないので、取り組みやすい種目の一つかもしれません。




とはいえシンプルなものが簡単とはかぎりません。背中のトレーニングは非常に難しく、間違えて行っている人が沢山います。トレーナーさんにみてもらうと何がいけないかが分かると思います。



背中も姿勢維持に絶対必要な筋肉です。意識も難しく、動かなくなりやすい部分ですのでしっかり動かしましょう!!

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