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BLOGブログ

綺麗に脚痩せするために

2020.04.23

ノウハウ

今回はYOUTUBEで脚やせ動画を作りました。その解説みたいなものも含めています。
とりあえず読むよりやってみたいという方は動画へ!

 

部分痩せとは?

するかどうかという問題についてを先に述べておくと、脚の筋トレをしたから脚の脂肪が減るという意味では部分痩せはしません。


同じように腹筋運動したからお腹の脂肪が取れるわけではありません。


そんなに体はシンプルではないという事です。


でもその部分の筋トレをしてその部分の筋肉に張りがでればもちろんすっきりしてみえます。脂肪は減っていなくても、筋肉を動かすことが上手くできれば浮腫みがとれたり、筋肉のこりがとれたりすることでサイズダウン!という意味では部分痩せができます。


筋肉太り、水太り?から考える脚太りの順番

私運動すると筋肉太りしちゃう。とか筋肉つきやすい。すぐ浮腫む。など脚が太い話はよく聞きます。

筋肉太りっていうのは運動が悪いんじゃなくて、運動の仕方が悪いんです。ここでいう運動っていうのは日常生活も含んでいます。


肩にこりがあると、肩ぱんぱんに張って固くなりますよね。
それと同じように脚に凝りがあれば脚だってぱんぱんに張りがでてしまいます。



①運動不足や体の間違った使い方による筋力低下
運動不足や体の使い方に癖があると、使われていない部分の筋力が落ち、一定の部分に負担を押し付けるようになってしまいます。
腰や、前腿、ふくらはぎ、など。

②見た目の変化
低下してしまったら太ももを内に巻いたり、腰が反れたり、土踏まずのアーチがなくなる、外反母趾になる、巻き肩になる、猫背になるなど、まっすぐだった骨組みを支えていた筋力が低下することで、骨格がまっすぐを維持できなくなっていきます。

③筋肉はどうなっていく?
それでも生活するために筋肉たちは頑張って骨格を支えます。負担を多くさせられてしまっている筋肉はピンっ!と動かないように固める事で対応し、使われていない筋肉は役割を果たさず、使い方さえも忘れていきます。そしてどちらのパターンの筋肉も動きが悪くなり、リンパ、血液の循環が悪くなります。そうすると重力に逆らって水分がポンプされずに脚に溜まってしまいます。


そのまま知識なく運動しても、脂肪や体重が落ちても、きれいに痩せられない部分が残ります!



なのでこれらの筋肉を改善するのが脚が痩せにくい人が脚痩せを行うために必要な第一歩といえます。

 

脚痩せ順序

では簡単にやるべき事の順序
もちろん姿勢によりやることは変わってきますが、考え方は同じですので考え方のシェアです。

①足首、足の指から動かせるようにしていく。
②ふくらはぎ、すねのあたりを動かせるようにする。
③太ももの筋肉を動かせるようにする。
④臀部を含める股関節周辺を動かす

①足首、足の指からうごかせるようにしていく

土踏まずのアーチの支え方によって脛の骨の角度は微妙に変わります。その結果ふくらはぎが使われ方が間違い、太くなります。足首、指を動かし鍛えることで、体全体の支え方を変えます。

②ふくらはぎ、すねのあたりを動かせるようにする

足底の影響や太もも、骨盤の影響をうけ、ふくらはぎや、すね周辺にも動きを取り戻す必要のある筋肉があります。

③太ももの筋肉を動かせるようにする

太ももは筋肉も大きく、太くなりやすい部分、ねじれが発生することで大きい影響がでます。
もも裏、前腿もふくめ、正しい動きを覚える必要があります

④臀部を含め、股関節を動かせるようにする

臀部の筋肉は太ももの骨を動かす筋肉で大きい筋肉です。これが弱っても、太ももを内側へ回してしまい、太ももの筋肉へ負担をかけることへ繋がります。その他、内もも、腸腰筋も含め、股関節が他へ与える影響は特に大きいです。



①から④を見てわかるように、これらはすべて関係があり、それぞれのバランスが必要です。
①と②の連動、②と④の連動などなど、、


これを正しく出来ればまっすぐできれいな脚がだれだって目指せます。

脚を鍛えて太くしたいんだ!っていう人もバランスよくきれいに太くし、効率よく鍛えていくためには必ずこれらの連動を保つ必要があります!

 

 

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