MENU
キャンペーン

手ぶらでOK!無料体験コース

ネット予約&電話予約はこちら >

close
キャンペーン
close

BLOGブログ

ビタミンA

2020.10.12

栄養素

新たにブログのカテゴリーに栄養というものを作り、これ何だったっけ?というときに調べられるように栄養素の記事も書いていこうと思います。


今回はビタミンA

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンに分類されます。
食事から摂取するベータカロテンは体内でビタミンAに変換されます。が全てではないのでレチノールより効果は劣りますが、多ければいい訳ではないです。

ビタミンAの働き

主な成分のレチノールが目や皮膚の粘膜の健康を保つ働きがあります。
他にも免疫の維持、発育にも関係してきます。

欠乏症

不足すると暗いところで見にくくなり、ひどくなると夜盲症になります。欠乏が酷いと失明し、失明に至ってしまうとその半数が死に至ってしまうそうです。
先進国ではあまりないですが、世界では二億人以上の子供がビタミンA欠乏にくるしんでいます。

皮膚関連では角質化、乾燥などが起こり、子供では成長が止まることもあります。

 

過剰症

脂溶性ビタミンは体に蓄積しやすく過剰摂取すると健康被害もあるため、上限が定められています。
大人の男性で900㎍、女性が700㎍が推奨量で2700㎍あたりが上限と定められています。
過剰摂取では頭痛があります。
慢性的な過剰症では皮膚がはげおちたり、脱毛症、筋肉痛、食欲不振などがあります。

鉄分を取ろうとレバーを食べたりもしますが、食べ過ぎると過剰になるくらいレバーはビタミンAが含まれています。そんなに大量に食べないとは思いますが、気をつけましょう。

鳥のレバーが含有量が多く、1本30gのやきとりレバーでも、4000㎍で一日の摂取を超えます。それだけでは心配ありませんが、食べ過ぎには注意ですね。

摂取の仕方

大葉、にんじん、モロヘイヤ、ホウレン草、とうがらしなどがベータカロテンを多く含みます。
ビタミンAの主成分はレチノールでこれが摂取過剰になるのが問題なのですが、ベータカロテンから摂取して体でビタミンAに変換する限りでは過剰摂取は起こりません。(コントロールされるので)

なので野菜からしっかり摂取できれば過剰摂取の心配はありません、上手に野菜からの摂取をこころがけましょう。

こちらの記事もチェック!

ACCESSアクセス