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乳酸菌とビフィズス菌

2018.12.10

ダイエット

乳酸菌やビフィズス菌がおなかにいいとはよく聞くとは思いますが、簡単にどのようなものか説明していきたいと思います。

乳酸菌は小腸から大腸に存在していて、その名の通り乳酸を生み出します。
ビフィズス菌は大腸にだけ存在して、乳酸と酢酸を生み出します。

簡単に覚えるなら小腸なら乳酸菌、大腸ならビフィズス菌でどちらもおなかにいい!くらいで覚え始めてもいいと思います。

よく乳酸菌はお腹まで届くとか書いてありますが死んで届くものも無駄ではありません。食物繊維と同じような働きをしたりしますし、生きている乳酸菌のエサになったりもします。
二つが協力して悪玉菌を外に追い出します。

この悪玉菌が腸内の環境を悪くするのですが、酸に弱いので乳酸や酢酸で腸内を酸性に保てると善玉菌優位になりやすいです。
便秘、肌荒れ、疲れが取れない、等の症状がある方はもしかしたら腸内環境が良くないかもしれません。

ではどこからこれを摂取していけばいいでしょうか
乳酸菌は発酵食品に多く含まれていますので味噌、漬物、チーズ、キムチなどがあります。
ビフィズス菌は食品からとるのが難しいですが、ヨーグルト、乳酸菌飲料、サプリメントがあります。

ビフィズス菌はオリゴ糖を好みますので、リンゴ、バナナ、玉ねぎ、ゴボウなどの食品から取れます。サプリメントで摂取するのもありだとおもいます。

年齢を重ねるごとにビフィズス菌は減ってしまうので、積極的に摂取していいと思います。

ダイエットにももちろん影響する腸内環境、今糖質制限が流行っていますので食物繊維の摂取は減りやすいですし、ヨーグルトなどの乳製品も控えていたりする方もいるのではないでしょうか?

うまくいっていない時は何か変化させて様子みましょう。

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