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BLOGブログ

内転筋と姿勢(内もも痩せ?)

2020.08.07

ノウハウ

美脚

今回は内もも、内転筋です。内もも痩せたい!という方へは必見の内容かもしれません。

どんな役割?

1、骨盤の保持
2、脚を動かす

簡単に言えばこの二つかなと思います。

1、骨盤の保持
内転筋はいくつかありますが、骨盤と太ももの骨を直接つないでいるため、骨盤の保持という役割が大きいです。骨盤底筋群ともつながりがあり、姿勢の崩れへ影響し、内臓へも影響を与えるため、胃腸の調子なんかにも影響するので痩せるには絶対意識する必要のある筋肉だと思っています。
下っ腹含め、骨盤周りの垂みにも繋がってきます。

2、脚を動かす
運動時には内転筋が使えていないと他の部分への負担が増えるので膝痛、腰痛などの痛みにもつながるし、使えないままトレーニングをしても負担のかかる部分だけ太くなっていく可能性もあるし、使っていない筋肉は代謝が低いため、血流もリンパへも影響し浮腫みにもつながります。



太もも痩せない!とか骨盤周り痩せない!という人も最後まで読んでください!

脚の捻じれ?

大内転筋

イメージとして内転筋群の一つである、大内転筋の画像を乗せておきます。
内転というのはこの筋肉が収縮したときは太ももの骨のところが骨盤の方に引っ張られるため、脚を閉じる動きになります。逆に開脚すればこの筋肉がストレッチされるのが想像できますか?

先ずはざっくりそう覚えましょう。

なので働いてないで弱いと膝が外の方に広がっていきO脚になるのが想像できますね。(がに股O脚)
逆にX脚であれば縮んで固まっています。
(細かく言うと、大内転筋はこうで,長内転筋はこうとかありますが、今回は話を簡潔にしたいので細かいのが気になる方はLINE@へご連絡してください)

 

捻じれとありますが、閉じる開くのほかに回すという動きもあります、膝の皿を内に向けたり、外に向けたりする時は回っています。

足が曲がって捻じれている人は内に太ももが内に巻き過ぎていたり、その分つま先が外に向いていたりといった具合が脚の捻じれです。
そんな捻じれにも多いに関係してくる筋肉なのでしっかり働かせていきましょう。


内に捻じれる働きがある内旋筋(中小殿筋、薄筋、恥骨筋)は短縮すれば内に巻きます。
ここに対しては外に回すという内旋筋を伸ばして使うという動きを使っていく。

BELIONではそのねじれというものをしっかり治していくことでまっすぐでかっこいい脚を目指します!

鍛える?ストレッチする?

内転筋のトレーニングといって足を閉じる動きをするトレーニングがあります。
ですが、日常動作では脚を閉じるという動きはあまり使わないです。



内転筋が働くときは、しゃがんで立つ時等に、外転筋と共に力を伝えるため働いているという方が大きいと思います。

(スクワットのボトムからの立ち上がり、ランジの後ろ脚の内転筋の支えなど、)

なので強くするというより、働ける可動域を広げる事で、他の部分への負担を減らし、無駄に太い部分を無くして綺麗な脚を作るというのが考え方です。

 

でもまずは、働いていない人が多いのでストレッチするというのは先ず大事です!
そこから動きをつけていくといいですね!




結局どっちや!
ってなりますよね。ストレッチのような意識で動かしながら使えるようにしていただければいいです!

締めて鍛えればいい?


ただ、内旋したO脚の人とかでそのまま内ももを締めるように鍛えている人はやめてほしいです。ねじれを取ってから使えるように鍛えるのはいいのですが、内転筋を締めて鍛えればいい訳ではありません。むしろ悪化します。

下の写真のようなO脚であればしっかり外に捻り直すだけで脚はまっすぐになります。

脚の捻じれ

 

実際にやってみよう

左の写真から右の写真へ動いてみてください。(上の段が正面、下の段は横からの姿勢です)
これは内転筋群を伸ばした状態で骨盤を前後傾に動かす事で内転筋群を動かしています。


背中が丸まったり、背中が反ったりすると、骨盤が動かない時間が出来るため、内転筋を働かせられません。詳しくはYOUTUBEで動画で一緒にやってみてください。

 

 

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